照明器具の「まるごとリニューアル」におすすめ

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パナソニックは、シンプルなデザインで使いやすく、また値ごろ感を追求したLEDベースライトの「新定番」として、「一体型LEDベースライトi Dシリーズ」を、2012年12月中旬に発売する。

シンプルなデザインで使いやすい

高拡散パネルと高反射シートの採用で、1ワット(W)あたり110ルーメン(lm)以上の高効率で連続した光を実現。直付型5200lmタイプの場合、従来の蛍光灯器具(FLR40形×2灯)と比べて、同等以上の明るさで約45%の節電が可能。また、器具ごと交換した場合、直付型4000lmタイプでは従来の蛍光灯器具(Hf32形2灯定格出力型)と比べて、約1.8年で初期投資が回収できる。

1台の器具本体で4種類の明るさに対応できるため、空間レイアウト変更後にも必要な明るさへの変更が可能。明るさを抑えた電源内蔵型LEDユニット(ライトバー)に変更すれば、さらなる節電も可能になる。

LEDならではのシンプルなデザインと、ソケットレスで連続した美しい光のラインを実現した。

価格は高効率LEDベースライトが1台1万7325円から。6種類の器具と4タイプの明るさの電源内蔵型LEDユニット(ライトバー)の組み合わせで、48品番を品揃え。明るさにあわせて、さまざまな空間で、照明器具の「まるごとリニューアル」におすすめだ。