「女子会に違和感なく入り込める男性」の特徴5つ


いわゆる「女子会」に違和感なく入り込める男性っていますよね。男性なのに、なぜだか女子会に招かれる不思議な存在。ガールズトークができる男性って、一体どんな人なのでしょうか? 女子会好きの女性に聞いてみました。



■「おしゃべりすること」に目的があると理解してくれる男性(27歳)

「ただ近況を報告したり、ひたすらおしゃべりすることが目的の場合も多い女子会。何か結果を出したいわけじゃないんです。『男性は結果を出したがる』と一般的にいうけれど、女子会に入れる男性は、ただ会話することを楽しんでくれるタイプ」



「おしゃべりすることでストレス発散!」。この感覚がわかる男性って、実際どのくらいいるのでしょうか。



■「女」に幻想を抱いていない男性(28歳)

「ちょっぴりお下品なことや、女の嫌な部分も赤裸々に語られる女子会。いちいちドン引きされていたら話も盛り上がらないので、『女』という生き物に幻想を抱いていない人。女きょうだいが多い男性は、リアルな『女』を理解していて、これに当てはまる場合が多いと思います」



こうして、女子会に入れる男性の「女」に対する幻想は、さらに打ち砕かれていくのでしょう……。



■女子たちの恋愛対象から外れている男性(26歳)

「メンバーの中にひとりでも、その男性に『女としてよく思われたい』と思っている子がいると、女子会独特の雰囲気が変わってしまって、話も弾まなくなります。男性が、その女子たちに恋愛対象として見られることを望んでないことも重要」



だからこそ、誰かの幼なじみであるとか、そんな男性が当てはまる場合も多いようです。



■同調してくれる男性(30歳)

「『わかるわかる〜』と同調し合ったり、共感したりすることで成り立つガールズトークも多いので。女子たちの話題に共感できる、少し女性的な感性も持ち合わせている男性がいいですね」



女子会にぽつんと一人まじっている男性に、中性的なタイプが多いのもうなずけます。



■恋バナができる人(27歳)

「自分の恋愛話をすることを嫌がらない人。女子会に顔を出す男性には、元カノや現在の恋愛の話を、カッコをつけず包み隠さずしてくれる男性が多いです」



女子会の鉄板ネタの恋愛話。男性目線の意見が入ることで、さらに盛り上がることもあるようです。



いろんな意見が出ましたが、もはや、「女子会に違和感なく入れる男子はどんな人か」というネタで、ひとつ女子会が開けそうです。みなさんの周りに、ガールズトークができる男性はいますか?



(桜まゆみ+プレスラボ)