元NASAのエンジニア開発技術を搭載した、未来のラジコンヘリが登場

写真拡大

おもちゃとベビー用品の総合専門店である日本トイザらスは、赤外線ヘリコプター「フォースフライヤーズ 4チャンネル ラプター ヘリコプター」を、11月上旬より、全国の「トイザらス」、「トイザらス エクスプレス」店舗および同社オンラインストアにおいて、順次販売開始する。

販売価格は4,999円。

同製品には、元NASAのエンジニアが開発した特許取得済みデジタルモーションコントロール技術である「グローブフォーステクノロジー」を採用。

これにより、グローブ送信機を装着した手を動かすだけで、ヘリコプターをコントロールすることができるという。

操作スティックを親指で操作することで、プロペラの速度を制御しヘリコプターの高度をコントロールする一方で、グローブを動かすことでその動きに合わせて飛行。

グローブを装着した手を前後、左右に動かすだけで、ヘリコプターに進行方向を指示できるという。

対象年齢は6歳以上。

本体の材質は落下の衝撃に強いABS樹脂(アクリロニトリル、ブタジエン、スチレンを材料にしたプラスチック)を使用している。

なお、操作においては、上昇・下降、前進・後進、左折・右折、左旋回・右旋回に加え、練習を重ねると、勢いよく回転しながら下降する「スピン」、高速にひねりながら前後に飛行する「ダンス」、高く弧を描きながら飛行する「アーチ」といったアクロバティックなアクションも可能とのこと。

同社オンラインストア商品ページでは、同製品の動画をみることができる。