土曜日の購入が狙い目!過去のデータから見るtoto「BIG」で億万長者になる方法

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忘年会やクリスマスなど、イベントが多い年末は、何かと物入りな時期。

たくさん働いても財布は薄くなる一方で、一獲千金を夢見ずにはいられない。

苦労せずに大金を手に入れる方法としては、宝くじやtoto「BIG」(1口300円)などが挙げられる。

よく耳にするtoto「BIG」とは、指定されたJリーグ14試合のホームチームの勝敗をコンピューターが自動で予想するもの。

結果がすべて一致していれば、最高6億円をゲットすることができ、サッカーに詳しくなくても気軽に参加できるのが特徴だ。

2011年の実績では、1等は33本出たそうだ。

億万長者になったのはどんな人たちなのかわかれば、私も高額当せんにあやかれるはず。

そこで、toto「BIG」の6億円当せん者のデータを調べてみた。

当せん者の属性を見ると、最も当せん者が多い誕生月は4月、6月、9月が並ぶ。

2位は3月、3位は2月、5月、8月と、あまり差はない。

誕生日はさほど関係なく、誰にでもチャンスがありそう。

次は、星座。

最も当せん者の多い星座は「乙女座」。

可憐な印象とは裏腹に、勝負強い星の下に生まれているようだ。

以下、2位・かに座、3位・おうし座と続くので、夏生まれはせんしやすいかもしれない。

イニシャルを見てみると、名字はM、名前はKがトップ。

これに当てはまる人といえば、大河ドラマの主役である松山ケンイチさんが思い浮かぶ。

しかも、彼は3月生まれなので、toto「BIG」の当せん率はかなり高そうだ。

残念ながら、上記の条件に何ひとつ該当しなかった私。

それでも、当せんしやすい条件はほかにもあるはずなので、今度は購入条件について調べてみた。

過去のデータによれば、当せんした人の購入口数は、10口以上がダントツの結果に。

一度にまとめて買うことで、当せん確率もアップするというわけだ。

6億円が出やすい曜日は、土曜日がトップ。

2位は金曜、3位は木曜なので、週の後半が狙い目のようだ。

時間帯では朝10時、天気は曇りの日に6億円が出やすいらしい。

ということは、単純に考えると、曇りがちな土曜の朝10時にtoto「BIG」を10口以上購入するのが過去の経験談からは一番当たりやすい事になる。

toto「BIG」で過去に6億円が当せんした人のデータはわかったが、それだけだと当たりそうにない。

さらに当せん確率を高めるために、開運グッズに手を出そうと思う。

まずは、色。

勝負事には、決断力を促す「赤」のアイテムを取り入れるといいらしい。

情熱の色ともいわれる赤を身につけるだけで、サッカーの応援もさらに盛り上がるだろう。

縁起物といえば、お守りや携帯ストラップについていることが多い「鈴」もそのひとつ。

音色が幸運を招くといわれており、昔から親しまれている。

赤い鈴なら、さらに効果が期待できそうだ。

さらには食べ物でも縁起が良いものがあるという。

調べると、中国では「餃子」が縁起のいい食べ物といわれていることがわかった。

これらの条件をふまえると、赤い鈴を鳴らして土曜の朝10時、曇り空の元、餃子を食べながら10口以上toto「BIG」を購入すれば、より6億円に近づけるというわけだ。

……と書いてはみたものの、餃子を食べながら売店で並ぶのは女子にとっては悲しいものがある。

他人には絶対に見られたくない姿である。

もし私が友達のそんな姿を目撃したら、写真を撮ってツイッターで拡散するだろう。

誰にも見られずに実行するには、インターネットによる購入がおすすめ。

ちなみに、6億円の当せん回数が最も多いのは、楽天グループtotoとのこと。

楽天totoでは、楽天カードまたは楽天銀行口座、JCBカードがあれば、toto「BIG」を24時間、いつでも好きな時間に購入することができる(ただし、19歳以上)。

好きなタイミングで購入することもできるが、購入曜日や日付を選べるのも特徴だ。

そればかりか、大安、友引といった六曜まで選ぶことができる。

さらに、販売開始前の「BIG」「mini 『BIG』」「『BIG』1000」くじを予約し、くじの販売開始後に自動購入できるので、買い忘れる心配もない。

今年のtoto「BIG」は残すところ、あと2回。

いまなら約45億円もキャリーオーバーしているので、夢を見たい私のような方はぜひチャレンジしてみてはいかがだろうか。