「日本人が大好き」シンガポール52%、韓国4% -アジア10カ国の親日度調査

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アジア圏を中心にグローバルマーケティング事業等を展開するアウンコンサルティングは6日、「アジア10カ国の親日度調査」の調査結果を発表した。

同調査は10月26日〜11月2日にアジア10カ国(韓国、中国、台湾、香港、タイ、マレーシア、シンガポール、インドネシア、ベトナム、フィリピン)の18歳以上の男女100人を対象に行われた。

「日本という国についての好感度」を聞いたところ、韓国、中国を除く8カ国では80%が日本を「大好き」「好き」と回答。

アジア全体で見ると、日本に対して友好的な傾向がみられた。

また中国では55%が日本という国を「大好き」「好き」と回答している一方、韓国では「大嫌い」「嫌い」という回答が64%となっており、「大好き」「好き」を大きく上回っていた。

「日本人を好きか」と聞いたところ、タイ、マレーシア、インドネシア、ベトナム、フィリピンでは、80%以上が日本人を「大好き」「好き」と答えた。

特にシンガポール、ベトナム、フィリピンでは90%以上だった。

一方、韓国、中国では「大好き」「好き」との回答が50%を下回り、最下位の韓国は40%だった。

「日本へ旅行に行きたいか」との問いには、フィリピンでは95%、タイでは94%が「とても行きたい」「行きたい」と回答。

韓国、中国を除く8カ国では「とても行きたい」「行きたい」の割合が80%を越えた。

また韓国、中国でも50%以上が「とても行きたい」「行きたい」と答えた。

「日本の商品・サービスの好感度」を聞いたところ、韓国を除く9カ国では、80%が日本の商品、サービスを「大好き」「好き」と回答をした。

また、韓国においても67%が「大好き」「好き」と回答をしており、日本の商品、サービスはアジア10カ国で好意的なことが伺えた。

調査の詳細は「アウンコンサルティングのプレスリリース」で閲覧できる。