教育ママ・パパはクリスマスも教育的!? あげたいプレゼント1位は「本」

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楽天リサーチとKobo Inc.は7日、20歳から69歳の男女計1,000人を対象に行った「子供の教育と読書に関する調査」の結果を発表した。

調査は10月18日から22日にかけて、インターネットで実施された。

まずはじめに、「自分をどれくらい教育パパ・ママだと思いますか?」と尋ねたところ、全体では25.8%、母親の38.0%、父親の18.5%が「かなりそう思う」「それなりにそう思う」と回答した。

母親は父親の倍の割合で、母親の方が教育に熱心な傾向があることがわかった。

続いて、「子供の教育に読書はどのくらい大事だと思いますか?」と聞くと、9割以上の親が「大事」と回答。

また、子供にどの程度読書をさせているかという質問では、「教育パパ・ママの自覚あり」と答えた人では月平均6冊、そうでない人では月平均3冊と、教育に熱心な家庭は2倍子供に読書させていることが明らかとなった。

次に、クリスマスに子供にあげたいものを尋ねると全体の1位は「ゲーム機・ゲームソフト」(29.5%)で、2位が「本」(20.8%)、「服」「おもちゃ」(同19.0%)がそれに続いた。

しかし、「自分を教育パパ・ママと自覚している」人に限ると、1位は「本」(30.6%)で、「ゲーム機・ゲームソフト」(28.7%)は2位。

教育熱心な家庭では、クリスマスプレゼントでも子供の教育に役立つものを検討していることがわかった。

子供にあげるクリスマスプレゼントの予算は、「5,001円〜1万円以下」が40.6%と最も多かった。

2位は「1,001円〜5,000円以下」(37.6%)、3位は「1万1円〜2万円以下」(13.6%)。

全体の8割が、プレゼントの予算として、1万円以下を考えているようだ。