夫が行う大掃除。「やるなら最後までやってほしい」と妻の厳しい意見も

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通販ブランド「SHOP JAPAN」を展開するオークローンマーケティングは、20歳〜49歳の既婚女性630名を対象として、「2012年末大掃除事情・意識調査」を実施した。

調査期間は、9月28日から10月1日。

「2012年の年末は大掃除をする予定ですか?」と尋ねたところ、84.8%の人が「大掃除をする予定」と回答した。

特に20代では、今年は大掃除をしようと考えている割合が89.5%と高い数値を示している。

「大掃除にかける日数は?」という質問では、「1日(22.1%)」が最多。

続いて「2日(27.0%)」という結果になり、1日か2日で終わらせると回答した人が約半数を占めた。

また、1回にかける時間は「5時間以上(22.1%)」が最も多く、短期間でまとめて終わらせる傾向が見受けられる。

さらに、「あなたの夫は例年大掃除をしますか?」と尋ねたところ、「する」と回答したのは57.6%だった。

「夫が大掃除を手伝うことをどう思うか?」との問いには、「手伝うというより進んでやってくれるのでうれしい」が31.7%で最多で、「とても助かる(30.0%)」が続く。

夫が大掃除をしてくれることに対して、多くの妻は感謝していることがうかがえる。

一方、夫の大掃除への貢献度を尋ねると、平均が43.5%とあまり高くない結果となった。

妻からは、「旦那は片付ける部分を徹底的にどかすだけどかして、あとは私任せ。

片付けようとする意欲はいいけど、やるなら最後までやってほしい」などのコメントが寄せられており、感謝はしているものの、大掃除での夫の働きへの評価は手厳しいことがわかった。