アジアの10都市で新たにサービスが始まった

写真拡大

海外旅行先で、ガイド役の現地の人を見つけられる「Meetrip」(ミートリップ)が2012年11月8日、アジア10都市で新たにサービスを開始した。

サイトは東京と台北の2都市を対象に、12年9月にオープン。サイトに登録している旅行先の人が、「お勧めの穴場」「撮影スポット」「地元で人気のレストラン」といったアクティビティ(活動)を提示し、旅行者がアクティビティを見て申し込む仕組みだ。現時点では、200以上のアクティビティが登録されている。利用者からの要望を受け、提供地域拡大に踏み切った。

新たにサービスを開始するのは、京都、大阪、沖縄、ソウル、ジャカルタ、バリ、クアラルンプール、マニラ、バンコク、ホーチミン・シティ。今後、世界1000都市での展開を目指すという。