やっぱり今冬も、定期預金はメガバンクに預けるな! なんと20倍の金利が付く銀行も! 〜2012年冬の定期預金事情レポート〜

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11月に入り、各銀行は12月のボーナス時期に向けて、定期預金のキャンペーンをスタートした。今回は各銀行の定期預金金利と「この冬、どこの銀行に預ければお得なのか」をご紹介する(金利は11月5日現在)。→2013年夏の最新情報はこちらをクリック!

やっぱり地方銀行の金利は高かった!

 全国的に定期預金の金利はこの夏からほとんど変わっていない。まず、メガバンクといわれる、みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行の金利を見てみよう。

 メガバンクはこの夏から金利がまったく変わっていない。定期預金の金利は100万円以下の預入れで0.025%、仮に100万円を預けた場合の利息は250円(税引き前)。定期預金の利息には20%の所得税がかかるので、手取りの利息は200円となる。

 メガバンクのインターネット支店の金利は店頭より若干高めだが、それでも0.055%(みずほ銀行インターネット支店)。手取りの利息は440円にすぎない。

 それでは、他の銀行の金利はどうなっているのだろうか?

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