「客の声」は神の声か? それとも悪魔の声か?

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 「お客様の声に耳を傾けましょう」

 小売業・サービス業・営業に関する仕事をされている方にとっては、もう何十回も聞いたフレーズかもしれません。
 また、経営者の方々、お店の店長さんも今、目の前にいるお客様の本音を覗くことができたら、売上をもっと伸ばすことができるのに、と思ったことはないでしょうか?

 商売人が永遠に知ることのできない“お客の心の中"。
 もしも、その心の中を覗くことができるメガネがあったら、アナタはそれを身につけて、売場に立ちますか? そのメガネをかけたら、実際に売上は上がるのでしょうか――。

 そんな“永遠のテーマ”にチャレンジしたのが、新刊『お客の心が読めるメガネ』(竹内謙礼/著、かんき出版/刊)。
 カバン小売店の業績不振に苦しみ、お客の声を切望する主人公マサトと、彼の前に突如現れ、お客の声など聞く意味はないと主張するメイド服の“美しい魔女”の2人を主人公にした、物語形式のビジネス書です。

 真逆の主張を持つ2人は、「心の中を覗くことができるメガネ」を通じて、どのように「お客の声」と向きあっていくのか。テンポよいストーリーを楽しみながら、実践的なマーケティング手法や販促アイデアの立案方法が学べるようになっています。
 果たして、目の前にいる相手の心の中が読めれば、商品は売れるのか、それとも「客の声」は悪魔の声なのか――。

 あなたは、どちらだと思いますか?
(新刊JP編集部)

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