H・フォード、『スター・ウォーズ』新作に乗り気? 写真:Newscom/アフロ

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『スター・ウォーズ』シリーズでハン・ソロを演じてきたハリソン・フォードはこれまで、同シリーズについて否定的なコメントを出してきた。


しかしここにきて、ハリソンがシリーズ第7作『スター・ウォーズ:エピソードVII/Star Wars: Episode VII』(2015年公開予定)に乗り気だと報じられている。

<Huffington Post UK>は「ハリソンは第7作への出演に前向きです。意欲的ですよ。3人ともそうなんです!」という情報筋のコメントを紹介。ここでいう3人とは、ハン・ソロ役のハリソンに、ルーク・スカイウォーカー役のマーク・ハミル、そしてレイア姫のキャリー・フィッシャーのことだ。

ファンならばかつて、ソロが『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』で死ぬ予定だったものの、ジョージ・ルーカス監督はこれに対し慎重だったことを覚えているだろう。ハリソンも「ハン・ソロは『ジェダイの帰還』で死ぬべきだと思っていた」と2010年のインタビューで語っている。「ジョージはそうなれば、(ソロが死んだら彼の玩具の売り上げに)影響が出るだろうと考えていた(だから死なせなかったんだ)」一方、<Huffington Post>では、マーク・ハミルが『スター・ウォーズ』シリーズの将来について語った1983年のインタビュー映像を公開。彼はこの中で、マリア・シュライヴァー(アーノルド・シュワルツェネッガー夫人)に対し、『ジェダイの帰還』に続く三部作の可能性を示唆していた。

マーク・ハミル 1983年のインタビュー(若干映像と音声に乱れがあります)