【男性編】恋人の行為にうれしさを伝えるときに効果的だと思う方法ランキング


うれしさを伝えるには、笑顔とスキンシップが鉄板





恋人と一緒にいるだけで嬉しいけれど、恋人がしてくれた行為がとりわけうれしくて天にも昇る心地のときはありますよね。うれしさを伝えたいけれど、どうやったら感情が伝わるのでしょうか? そこで、恋人の行為にうれしさを伝えるときに効果的だと思う方法について、マイナビ会員の男性427名に聞いてみました。どうぞ、効果的な方法を盗んで、次回試してみてくださいね。





Q.恋人の行為にうれしさを伝えるときに効果的だと思う方法を教えてください(複数回答)

1位 「ありがとう」と笑顔で伝える 53.4%

2位 抱きつく 36.5%

3位 キスする 15.0%

4位 数日後にもう一度そのことを話題にする 10.3%

5位 メールや電話でもう一度言及する 8.4%







■「ありがとう」と笑顔で伝える

・「ありがとうが一番気持ちが伝わると思う」(26歳/生保・損保/営業職)

・「女性には言葉にしないと伝わらないと、ドラマなどでよく言っているので」(24歳/通信/技術職)

・「笑顔は気持ちがよく伝わるし、自分もされたら嬉しいから」(22歳/建設・土木/技術職)





■抱きつく

・「一番わかりやすい愛情表現だと思う」(28歳/食品・飲料/販売職・サービス系)

・「これが一番だし、恋人にしかできない」(31歳/運輸・倉庫/営業職)

・「そこまでしたら喜んでいるのが伝わりそうだから」(25歳/学校・教育関連/事務系専門職)





■キスする

・「愛情を行動で示したいから」(29歳/自動車関連/技術職)

・「スキンシップが大切だから」(37歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)

・「キスで気持ちがわかりそうだから」(25歳/金融・証券/専門職)





■数日後にもう一度そのことを話題にする

・「何気なく相手が発した話題を、数日後にこちらから話題にすると意外と相手が喜ぶ」(33歳/情報・IT/技術職)

・「時間を空けてまた感謝するとよく伝わると思うので」(28歳/その他)

・「あえて数日後ということで、そのうれしさをより効果的に伝えられそうな気がする」(40歳/機械・精密機器/技術職)





■メールや電話でもう一度言及する

・「やってもらってうれしかったことは機会あるごとにほめます」(35歳/人材派遣・人材紹介/経営・コンサルタント系)

・「繰り返しは良い効果を生みます」(33歳/その他)

・「何か伝える。ささいなことでもいいので」(23歳/学校・教育関連)





■番外編:第三者を巻き込んでうれしさを増幅させる方法

・その日はとにかくご機嫌でいる「態度で示す」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・恋人のいる前で、ほかの人にその話題をする「されてうれしかった」(31歳/アパレル・繊維/事務系専門職)

・SNSやブログでうれしさをアピールするコメントを書く「ちょっと恥ずかしいので、間接的に言う」(33歳/情報・IT/販売職・サービス系)





総評

ダントツの1位に選ばれたのは、「『ありがとう』と笑顔で伝える」でした。半数以上の人に支持されたこの方法、やはり「ありがとう」に勝るものはないのかもしれませんね。照れくさくても面倒くさくても、しっかりとコトバにしたいものです。





2位には、「抱きつく」がランクイン。あえて意識しなくても、思わず抱きついちゃうという人も多いようでした。普段は派手な感情表現はしないという人も、ここぞというときには、ハグでうれしさを伝えてみてはどうでしょうか。





4位「数日後にもう一度そのことを話題にする」、5位「メールや電話でもう一度言及する」は、そのときだけではなく、あとでもう一度繰り返すと、うれしさをより伝えやすいと考えている人も少なくないようです。これは使える手かもしれませんよ。





以心伝心とは言うけれど、うれしさはダイレクトに表現して、何倍にもしても伝えたいですよね。そして、感謝されてうれしそうな恋人の顔を見れば、もっとうれしくなれるかも。どうぞ、うれしさスパイラルにハマッてみてくださいね。

(文・OFFICE-SANGA 臼村さおり)





調査時期:2012年9月19日〜2012年9月23日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:男性427名

調査方法:インターネットログイン式アンケート