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「犬のオナラ」を聞いて、子どもは大はしゃぎ!?――タカラトミーは、イギリス「トイ・オブ・ザ・イヤー」(2011年)を受賞したおもちゃ「ブリッとでるワン」を2012年11月15日に発売する。「究極のおバカゲーム」との呼び声も高い商品だ。

「オナラ」の音階が高くなり、その時…

子どもたちが、その言葉の響きを聞くとなぜか喜ぶ「ウンチ」と「オナラ」をゲームの要素に加えたもので、「ダックスフント」のお尻の部分から飛び出る「ウンチ」を先に3つ(3ポイント)集めたプレイヤーが勝ちとなるアナログゲームだ。

遊び方は、2〜4人がサイコロを順番に振り、出た目で指示された回数だけリードの先端についたスイッチを握る。すると本体からオナラの効果音が流れ出す。それを何回か繰り返していくと、オナラの音階が高くなり、「もうすぐウンチ出そう」感を漂わせる。ゲーム中の子どもの笑い声も一層大きくなりそうだ。

「もうすぐ出るか」「もう出るか」と注目していると、ついに「ブリッと」ウンチが出てくる。付属のスコップで片づけをすると1ポイント。サイコロの目には、「ポイント一発逆転」や「1回休み」も含まれており、ゲーム展開は予断を許さない。ウンチは、あらかじめ犬の口の部分に入れたスライム状の「エサ」が変化したものだ。いかにも子ども心をくすぐりそうな「おバカゲーム」になっている。

対象年齢は6歳以上。希望小売価格は3675円。