高砂さんがカナダで撮影したオーロラ。

写真拡大

自然写真家の高砂淳二さんの写真展「そら色の夢」が、コニカミノルタプラザ(東京・新宿区)で特別企画展として開かれる。2012年11月29日から12年14日まで。世界各国のさまざまな「空の表情」を収録した写真集『そら色の夢』(2012年、パイ インターナショナル)から厳選した約50点を展示する。

コニカミノルタプラザで「トークイベント」も

高砂さんは、これまで70か国以上をまわって、海の中の生物や風景、動物など「地球全体」を撮影してきた。今回の写真展のテーマは、「空の表情」。「天空の鏡」とも称される、南米のウユニ塩湖で夕焼けや星空が湖面全体に映り込んだ幻想的な光景や、カナダのオーロラなどの作品を見ることができる。

会場には、ネイチャーサウンド・アーティストのジョー奥田さんが担当した音楽が流れ、写真と一体で雰囲気を楽しむこともできる。また、ハワイで24時間の空の移り変わりを撮った高砂さんの映像作品「Hawaiian sky」の特別上映もある。入場無料。

また、同プラザ・イベントスペースでは、12月1日に高砂さんの「スライドトークショー」が、8日には「トークイベント」がある。いずれも14時から、無料。