斬新な発想で……

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風呂場に好きなキャラのコスプレ衣装を置いておけば、そのキャラがお風呂に入っているような気がして興奮する――Twtter(ツイッター)上であるユーザーが、そんな斬新すぎるコスプレ衣装の使い方を提案して話題を呼んでいる。

漫画やアニメのキャラなどに扮装する「コスプレ」は、今や国際大会も開かれるなどある意味で日本文化の1つになりつつある。垣根も下がり、既製品の衣装なども数千円程度で手に入るようになった。

「着ない」使い方があったとは…

2012年10月30日、ツイッターに投稿されたのは、こうしたコスプレ衣装を使った1枚だ。投稿者の女性は、人気の少年漫画「黒子のバスケ」(集英社)に登場するキャラクター「緑間真太郎」のファンだという。彼のトレードマークであるメガネ、そしてコスプレ衣装を、明かりのついた浴室前の脱衣かごに入れて写真をぱしゃり。

「風呂場にシャツと眼鏡置くと真ちゃんが入浴してる様に見えるっていうのやってみたらなかなかいい…」

いったい何を言っているんだ?と思うかもしれないが、確かに写真を眺めながら妄想を働かせていると、曇りガラスの向こうにキャラクターの姿が見えそうな気がしてくる。まるで好きなキャラクターと一緒に生活しているような気分が味わえるこの「発明」に、

「やだなにこれ天才的///」
「ふ、ふぉぉぉ…奇才…」
「覗きたいという煩悩www」

と同好の士から賞賛の声が相次ぎ、ツイート数は11月5日までに3700回を超えた。

また複数のユーザーが指摘していることだが、この方法はかなり「応用」が利く。別にこのキャラ、この漫画に限らず、自分の好きなキャラクターの衣装さえ用意すればまったく同じことができるわけで、「これは流行る…!」と新たなブーム到来を予想する人も見られた。