パナソニックが薄毛の人などに対して頭髪に関する意識調査を実施

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電機メーカーのパナソニックは、11月10日の「いい頭皮の日」を前に、20代から40代の男女200名ずつ(男性は「薄毛である人」「やや薄毛である人」、女性には特に条件はない)を対象に、「頭皮・頭髪に関する意識調査」を実施した。

調査期間は10月17日から10月18日。

同調査では、まず、女性に対して「ある男性の髪を0.5cmずつ後退させた図」を提示して年齢を聞いた。

その結果、1センチ髪が後退するごとに見た目年齢が平均して「5.7歳」プラスして見えるという結果になったという。

また、「今までに何らかの薄毛対策をおこなったことがありますか?」と質問したところ、「薄毛男性」の約半数が、過去何らかの薄毛対策を実施したことがあると回答。

「自身に合っていると感じた薄毛対策は何ですか?」という質問をしたところ「自分に合っていると思うものはない・わからない」が32%となり、効果的な薄毛対策に出会えていない人の存在が明らかになった。

また、「あなたが異性からプレゼントされたらうれしい頭皮ケア商品・グッズは?」という男性への質問では、「市販の育毛シャンプー」が1位で43%となった。

中でも頭皮ケア商品に関しては、「やや価格が高いため、プレゼントされたらうれしい」、「薄毛だと直接指摘されていないような気がするから」といったコメントが寄せられた。

一方、「薄毛で悩んでいるパートナーの頭皮ケアに協力したい?」と女性に質問したところ、「とても思う」、「思う」が66%に達し、男性の頭髪ケアに対して協力的な女性が多くみられた。