R.I.P……スーサイド・サイレンスのミッチ・ラッカー、事故により28歳で死去

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 デスコア・バンド スーサイド・サイレンスのフロントマン ミッチ・ラッカーがバイク事故のため、11月1日 カリフォルニア州ハンティントンビーチにて死去。28歳だった。

 黒のハーレーダビッドソンに乗った彼は、ハロウィンの夜にハンティントンビーチのメイン・ストリートを走行中に電柱と衝突。弾き飛ばされたバイクはそのままピックアップトラックに衝突したが、トラックの運転手などに怪我はなかったという。

 一方、事故後の現場には多数のファンが集まり、キャンドルライトによる通夜が行なわれた。また、残されたメンバー クリス・ガルザ、マーク・ヘイルマン、ダン・ケニー、アレックス・ロペスはFacebookに「とても伝えづらいことだが、ミッチがバイク事故のため、今朝早く亡くなった。完全に打ちのめされた俺たちだが、家族の方々には心からお悔やみを申し上げたい。ミッチは我々の心にいつまでも残るだろう」と、掲載している。

 スーサイド・サイレンスは、老舗ヘヴィ・メタル・レーベルのセンチュリー・メディアから3枚のアルバムをリリース。同レーベルのWEBサイトでは、彼らを”新世代のモダン・デス・メタル・バンド”と評している。