●強豪・シャーマン軍団です!

(画像:「AT-X」公式Webサイトより)
©GIRLS-und-PANZER Projekt.

TVアニメ「ガールズ&パンツァー」がTOKYOMXテレビ及びAT-Xその他から放送されています。

<キャスト>
西住みほ:渕上舞
武部沙織:茅野愛衣
五十鈴華:尾崎真実
秋山優花里:中上育実
冷泉麻子:井口裕香
角谷 杏:福圓美里
小山 柚子:高橋美佳子
河嶋 桃:植田佳奈
蝶野 亜美:椎名へきる
ダージリン:喜多村英梨

●ストーリー
戦車を使った武道「戦車道」が、華道や茶道と並んで大和撫子のたしなみとされている世界。県立大洗女子学園に転校生・西住みほがやってきた。
戦車道が嫌いで、戦車道のない大洗女子を選んだみほ。ところが転校そうそう、生徒会長に呼び出され、必修選択科目で戦車道を選択し、戦車道全国大会に出場するよう強要される。しかも、集まったメンバーは個性派ばかり。
華道家元の娘の五十鈴華、恋に恋する武部沙織、戦車マニアの秋山優花里、朝に弱い優等生の冷泉麻子―――。
友達とのフツーの女子校生活を夢見るみほの、ささやかな願いは叶うのか――?
●戦車喫茶
西住みほ達5人が入ったのは「戦車喫茶」。店内は戦車にこだわった喫茶店となっており、呼び出しボタンが戦車の砲音となっていたり、軍用ジープ型の運搬機、そしてケーキも戦車型とまさに戦車マニア垂涎!

さて大洗女子学園が1回戦で対戦するのはサンダース大学付属高校、戦車道にかなりのお金を掛けている学校で戦車の保有台数は40台以上と全国1位のうえ、戦車道チームも3軍まであります。

一応、出場出来る戦車は10台までとなっていますが大洗女子学園は5台しか無いため数の上では圧倒的に不利。もちろん負けたら単位は貰えないようで、特に冷泉麻子は不貞腐れている様子。

※彼女の場合、遅刻200回見逃しが欲しいのもあるようです。

そこに西住みほは黒森峰女学院の隊長で姉である西住 まほと出会い、また副隊長の逸見 エリカからは完全に見下されてしまいます。

西住みほ「せめて相手チームの編成がわかれば戦いようがあるのだけど…。」

秋山優花里はそれを聞いて何か思い付いたようです。
●スパイ大作戦!
本日学校を休んで連絡が取れない秋山優花里。そこで西住みほは彼女の家(秋山理髪店)にやってきます。

そこには彼女の父と母がいましたが…。

秋山優花里の父「優花里の友達っ!」

※どうやら彼女の友達が家に来るのは初めてだったようです。

秋山優花里の母「優花里は朝早く学校へ出掛けてからまだ戻ってきませんのよ。」

少々話がおかしいです。とりあえず彼女の部屋で待つことに。

秋山優花里「よっと!」

彼女は突然、窓から入ってきます。そして彼女の手には小型ビデオカメラが…。

※どうやら彼女はサンダース大学付属高校のスパイに行ってきたようです。
●潜入ビデオ!
秋山優花里撮影のサンダース大学付属高校潜入ビデオ。テロップまで付いていてなかなか本格的です。潜入時に先方の制服に着替えて入り込みますが、全く気付かれないようです。

しかも全体会議を行われているときに、そこで色々と部隊編成等の質問までする秋山優花里。流石にそこまでしたらバレてしまい慌てて逃げる事に…。

※良く逃げ切れましたね!

かなりの無茶もしましたが、サンダース大学付属高校の状況をかなり把握出来た西住みほ達。
●1回戦開始!
対サンダース大学付属高校開始前、サンダース大学付属高校から食事に招かれる大洗女子学園一行。

※秋山優花里はスパイがばれそうになり慌てて隠れます。但し、隊長のケイは全く気にしていないどころか彼女を大歓迎といった様子。

試合開始!ちなみに今大会はフラッグ車を撃破したチームが勝ちとなるルールのため戦車の数が多くても必ずしも有利とはならないようです。

Dチーム(うさぎさんチーム)は林の中に潜んで、敵のシャーマン戦車3台を迎撃する伏兵作戦に出るも、あっさりと読まれ撃破されてしまいます。

但し、敵の動きを見ると読みというよりも大洗女子学園側の通信が傍受されているかのような感じ。それもそのはずサンダース大学付属高校側は通信傍受機を付けた気球を打ち上げています。

それを逆に利用したAチーム(あんこうチーム)、フラッグ車である自己の車両を自ら囮にして敵チームを誘いだし、伏兵で一気に撃破します。

※無線を使用しないで携帯電話で連絡していたようです。

条件的には五分五分?今回はここまでっ!

※ちなみに「スパイ大作戦」とは1966年から放映されていたアメリカのTVドラマ。「おはようフェルプス君。」「そこで今回の君の使命だが、」「例によって、君もしくはメンバーが捕らえられ、あるいは殺されても当局はいっさい関知しないからそのつもりで。なお、このテープは自動的に消滅する。成功を祈る。」という冒頭の台詞で有名です。実際にスパイが潜入先で捕えられたら、殺されてもおかしくはないですね。

「ガールズ&パンツァー」、次回もお楽しみっ!


【ライター:清水サーシャ】

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▼外部リンク

「ガールズ&パンツァー」TVアニメ公式Webサイト
「ガールズ&パンツァー」AT-X公式Webサイト