アップル iPad mini と iPad (第4世代)、3日で300万台を販売。

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アップルが新製品を発売したあとのお約束、「最初の週末3日間で何台販売」が今回も発表されました。日本や米国を含む34か国で新 iPad が発売された11月2日から3日間で、アップルは300万台の iPad を販売したとのこと。

この「iPad(s)」は製品ファミリ名で、2日に発売された iPad mini と iPad Retina ディスプレイモデル (第4世代 iPad) を含んでいます。発表によると、かつて「新しい iPad」と呼ばれていた古い Retina ディスプレイモデル (第3世代 iPad) 週末3日間記録は150万台(WiFiのみ)。昨年の、と書きそうになりましたが、今年の3月に発売されたばかりです。

iPad mini と 第4世代 iPad は合計して300万台売れたことから、アップルはこれを「前回のマイルストーンの2倍の売れ行き」と表現しています。発表文によれば、iPad mini はほぼ売り切れで、需要に追いつくべく増産を急いでいる状態 (ティム・クックCEOコメント) 。

iPad mini / iPad 4 (第4世代 iPad) ともに販売中なのは WiFi モデルのみで、WiFi + Cellular モデルは各国で数週以内に発売となる見込みです。