フェラガモの代表的シューズがジュエリーに 新コレクション発表

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 「Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレ フェラガモ)」のアイコンシューズがモチーフとなった新ジュエリーコレクション「Miniature Preziose」が、「Salvatore Ferragamo Jewels」から発表された。クリエイティブ・ディレクターMassimiliano Giornetti(マッシミリアーノ・ジョルネッティ)監修のもと、18Kペンダントにシューズのデザインを細部まで表現。コレクションは全6種類で構成され、現在日本での販売が決定している3種類は11月中旬から銀座本店と一部イベントで取扱いを開始する。

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 「Miniature Preziose」は、1930年代から1960年にかけてSalvatore Ferragamoが生み出した代表的シューズのうち6種類をペンダントのデザインに使用した新作コレクション。未来派画家ルチオ・ヴェンナによるロゴが精巧に再現され、裏面にはシューズの名前と制作された年度が刻印されている。

 ペンダントのデザインモチーフとなったシューズは、ウェッジ部分がカラフルな「Rainbow」、女優マリリン・モンローのために作られたパンプス型の「Red」と「 Honey」、1938年に歌姫Carmen Miranda(カルメン・ミランダ)に向けて作られた「Carmen」、オリエンタルムード漂う「Butterfly」、ルネッサンス期に作られた木製の厚底ハイヒールにインスパイアされた「Sciapin」の6種類。日本では、「Sciapin」をインスピレーション源とした「Renaissance」とストラップなどのディテールを黒のエナメルで表現した「Carmen」、中国の伝統的衣装に使われた花のモチーフが手描きで施された「Butterfly」の3種類が販売される予定。