東京都・銀座に、人の動きに反応するイルミネーション登場

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東京・銀座 ソニービルでは、12月3日から1月14日の期間、ソニーグループ18社2財団の共催でチャリティー募金イベント「第45回愛の泉」を実施。

ソニービル屋外イベントスペース「ソニースクエア」(東京都中央区銀座 5-3-1)に、高さ最大10mのイルミネーション「Crystal Aqua Trees」が登場する。

1968年から続くチャリティー募金イベント「愛の泉」は、”泉にコインを入れると幸運をつかむ”というイタリア・ローマ「トレビの泉」をヒントに、「ソニースクエア」に設置した「泉」に寄付金を入れてもらう募金スタイルのチャリティー活動だ。

第45回を迎える今年は、次世代を担う子どもたちの夢やチャレンジをサポートする”夢実現プロジェクト”に参加。

震災の影響で中断されてしまった学校や地域のスポーツ・文化活動の再開などを目指し、「RESTART JAPAN」(ソニーとセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(SCJ)が協働で立ち上げた、RESTART JAPANファンドの支援プロジェクト)の支援事業の一環として、活動団体への助成、支援を行っていく。

また、屋外イベントスペース「ソニースクエア」には、イルミネーション「Crystal Aqua Trees」を設置。

街の景色や人の動きに反応し、光と音のハーモニーを奏でるという。

通常演出に加え、「愛の泉」に募金すると、「Crystal Aqua Trees」が噴水をイメージしたグラデーションになるほか、クリスタルの楽器が音楽を奏でるような時報や、クリスマスや元旦にはスペシャル演出も楽しめるとのこと。

なお、開催時間は11時から23時まで(12月3日は17時から)となっている。