写真の撮り方にこだわる女性は53%、編集加工する人は35% - ベルメゾン調べ

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千趣会が運営するベルメゾン生活スタイル研究所はこのほど、「写真について」のアンケート調査結果を発表した。

同調査は、コミュニケーションサイト「ベルメゾンデッセ」にて、20〜69歳の全国女性会員を対象に行われたネットアンケート。

10月12日〜14日に行われ、1,836名から有効回答を得た。

まず「日ごろ、写真を撮ることを楽しんでいるか」と聞いたところ、66.4%が日ごろから写真に親しんでいた。

また、撮影の頻度は「月に2〜3回」が19.3%、「週に2〜3回」が17.5%だった。

11.2%は「ほぼ毎日」と答えた。

「最近よく撮っている写真」についての問いには、70.9%が「子ども、家族」と答えた。

以下「自然風景」(30.7%)、「ペット」(19.4%)、「自分が作った料理」(18%)、「お店の料理」(17.3%)と続いた。

「自分で撮った写真に満足しているか」との問いには、42.6%が「満足していない」と答えた。

また、被写体をきれいに撮るためにこだわっていることについて自由回答形式で聞いたところ、「背景」「角度」「光の当て方」「構図」「バランス」など多くの意見があがった。

「ミラーレス一眼カメラを使っているか」との問いには、11.5%が「持っている」と答えた。

また、いまは持っていなくても「欲しいと思っている」女性は37.5%だった。

「撮影した写真の編集・加工をしているか」との問いには、「たまにしている」が21.2%。

「ときどきしている」(10.1%)、「ひんぱんにしている」(3.8%)と合わせ、35.1%の女性が画像の編集・加工を行っていた。

そのほか、アンケートの詳細内容は「ベルメゾンデッセ ライブレポート」で閲覧できる。