東京都新宿西口に500個の流れ星が出現! 新宿テラスシティイルミネーション

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小田急電鉄は11月14日から2013年2月17日まで、「新宿テラスシティ」で街をLEDの光や装飾で飾る「新宿テラスシティ イルミネーション’12-’13」を開催する。

「新宿テラスシティ」は、小田急グループの各商業施設(新宿西口ハルク〜新宿サザンテラス)を1つの“まち”と見立てたエリア。

「新宿テラスシティ イルミネーション’12-’13」は全長888mの新宿テラスシティ全体を、ゴールドやホワイトなど約37万個の優しい光で包むイベントだ。

今年のイルミネーションは訪れた人の希望を応援する、北欧的な冬の「流れ星」をイメージした。

イルミネーション全体で約500個のスノーフォールを使用し、流れ星が降り注ぐ演出が楽しめる。

モザイク坂では2年ぶりに天井装飾が復活。

約35mに渡り飾られた、23層の光のカーテンがオーロラのように輝く仕掛けとなっている。

また、小田急百貨店の窓面(合計約208枚)には、3つの巨大流れ星が出現。

ピンクの大きな流れ星が、新宿西口を彩るという。

モザイクステージには、5本のツリーのイルミネーションが現れる。

その周りをホワイト、ゴールド、ピンクなど様々な光のスノードロップが、ムービングライトの演出によってステージ前に集う人々のもとに出現する。

新宿サザンテラス広場では、オブジェ内に設置されたボタンに手をかざすと、7種の光と音の演出で訪れた人を楽しませる、「流れ星のツリー」を設置する。

7種の色にはそれぞれ意味あり、ピンクは「恋の願い」など、現れる流れ星の色ごとに願いをかなえる力を高めてくれるという。