チャレンジする勇気ある? かなり怖い「本格心理テスト」!

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突然ですが、ソンディテストって知ってますか?

それはハンガリーの精神科医ソンディが作成した心理テスト

8枚の写真の中から最も好きな顔と嫌いな顔をそれぞれ2枚ずつ選び、それを6回くりかえします。

トータルで12枚選ぶことで、自分の中に秘められた性衝動がわかってしまうテスト。

ここまでの説明を読むとフツーの心理テストだと思うかもしれないけど、実はこのテストかなり怖いテストなんです。

なにが怖いって?

心理テストに使われている顔写真。すべて精神分裂病など精神疾患を抱えた患者さんのものだというからドッキリ。

下記リンクからザッと見てもらうとわかってもらえると思うけど、みんなどこかいわくありげな顔ばっかり。もちろん嵐とか、今風のアイドルの顔なんて入っていません。

モノクロのせいかみんな物憂げというかちょっと影のある顔ばかりなので、どれの顔が好きか? 嫌いか? と言われても迷ってしまうほど。でも、それだけにじっくりと選んで答えることができるので信憑性は高そうです。

以下は私の診断結果。

性衝動

ある特定の個人を愛するが、その人に従うか、積極的になるか迷う愛情表現不能型。普通の積極的感覚による性欲求を持っているが、相手によって受け身にもなる。同性愛の場合は、男役、女役の両面を持っている。

発作衝動

相手の立場を考えない自己主張型。ヒステリー的自己顕示欲、みせびらかし、いやみな言動、極端な場合には性的露出狂になることもある。

自我衝動

自分の欲望を押さえている訓練されたおとなし型。禁止が強くなりすぎると破壊的になる。しかし一般には社会によく適応し、忍耐強い。平凡であるがまじめでおとなしい。日本の中産階級によくみられる反応。

接触衝動

人やものに頼るべきか、別れるべきか迷う意志不定型。伝統的な古い観念や両親に従うべきか、反抗すべきか、意志の決定に迷う。執着も離反もできなくて、対象との接触に不幸な結果を招くことが多い。

ザッと並べてみただけですが、自分的には当たってると思われる個所がかなりあります......!

心理テストってゲーム感覚で楽しくやる感じがしていましたが、このテストは全然違います。精神科医が作成したという本格感はもちろんありますが、心理テストの世界観が暗いというか、ちょっとホラー映画を思わせるようなムードなんです。

怖い物見たさで、あなたも試しにやってみない? ゾッとするような恐怖や結果を見られちゃうかも......!

photo by Thinkstock/Getty Images

[ソンディテスト]

(ラブ&開運ウォッチャー/黒沢るか)