日本テレビ「おしゃれイズム」(4日放送)では、「日テレ人気アナ大集合SP」として、同局・桝太一アナウンサー、上重聡アナウンサーらが出演した。

「厳しい先輩がいる?」という質問に対し、「Yes」の札を挙げた上重アナは、「初めて、箱根駅伝を実況させて頂いて、5区の山登りの実況だったんですけども、非常に厳しいところなので“選手は命がけで登ります”って言って初めての実況を終えたんですけど、(先輩のベテラン女子アナから)すぐさま電話がかかってきて、“命がけは大袈裟じゃない”(と一言、電話を切られた)って」と語り、厳しいアナウンサーの上下関係をうかがわせた。

また、スポーツにまつわるエピソードを披露した両名。憧れ過ぎて緊張した話をする上重アナは、「私は野球をやっていましたので、イチロー選手へのインタビュー。第一回WBC、日本が世界一になった瞬間の優勝インタビューを私が担当させて頂いて、頭が真っ白になってしまいまして、何を訊いているのかわけ分からずに。イチロー選手が途中でそれを察してか、“いいんじゃない”みたいに肩をポンポンって。それで我に返って、冷静にできて、最後イチロー選手はカメラに向かってこうやって(ポーズを決めて)帰っていくんですけど、そのシーンがCMに使われて。“上重、よくやった”と」というエピソードを紹介したが、すぐさま番組MC・上田晋也から「決して、君の手柄ではない」というツッコミが入った。

さらに、お酒にまつわる失敗談では、桝アナが、「澤(穂希)さんは昔から仲良くさせて貰っていて、一回本当に深くまで飲んだことがあったんですけど、記憶にないけど、絡んでしまって“今のなでしこには澤さんが必要なんですよ”って、ずーっと叩き続けてしまって、結局記憶もなく、澤さんに送って貰うくらいの感じになってしまって。当時、なでしこジャパンが今ほど有名じゃなかったんですけど、今思うと、あの国民栄誉賞の方に大変なことをしてしまった」と反省の弁を述べ、スタジオを笑いに包んだ。