なぜ燃える...高級EV車カルマ16台がハリケーン水没後に爆発炎上

写真拡大


あのディカプリオも乗ってるカルマが真っ黒焦げ!

ニュージャージー州ニューアーク港で1台10万ドル(800万円)以上もする高級プラグインハイブリッド車「Karma(カルマ)」約16台がハリケーン・サンディで浸水し、爆発炎上していたことが系列ブログJalopnikの独自取材で明らかになりました。



情報を教えてくれた人の話では「まず高潮で浸水し、その後、爆発炎上した」とのこと。

カルマは小型ガソリンエンジンでバッテリーを充電し、その電気で電気モーター2基を駆動する仕組み。突然爆発する問題はこれが初めてではなく、数量限定生産であるにも関わらず、機器の故障や電気ショートによる炎上は既に何度も起こってます

海水に浸水した後、どこがどうなって炎上したのか? 詳しいプロセスは不明。海水でショート起こして出火した可能性もありそうですよね。

コンテナターミナルにも取材しましたが、まだ返事待ち。
記事公開後フィスカー社からはさっそく以下の声明が出ました。
 


 


「本日、ニューアーク港でフィスカーKarmaが火災被害を受けたとの報道がありました。こちらで確認をとってみたところ、事故によるけが人はなく、事故発生当時に充電中の車は1台もなかった模様です。

我々はフィスカーKarmaに自信を持っており、安全性の確保を最優先に考えています。なるべく早急に原因究明を進めたいところですが、あいにく嵐の影響で港は現在立ち入り禁止になっています。大元の原因が究明され次第、追ってアップデートします。


 


カルマは今年12月日本上陸予定。


関連:海外セレブに人気の超高級電気自動車 KARMA カルマとは? -NAVERまとめ

Jalopnik原文/satomi)