北京五輪バドミントン女子ダブルス代表「オグシオ」の小椋久美子(29)が、10月30日、ラグビー・神戸製鋼のCTB山本大介氏(29)と離婚したと発表した。

 夫婦の亀裂は、どうやら今年1〜3月に決定的になったようだ。昨年12月の小椋のブログでは、女友達と京都旅行をした際に「旦那さんにも、お守り買いました」と書いている。しかし年明け以降、ブログでの夫への言及はほとんどなくなる。

 そして、結婚からちょうど1年の3月、小椋は奇妙なブログをアップする。「心から大切に想う友」というタイトルで、こんな内容を書き込んでいたのだ。

〈考えた末に昨日思い切って二人で話してきました〉

〈話すことで傷つけてしまったらどうしようとも思ったし私だけの妄想だとしても困るしでちょっと不安だったけど〉

〈それでもどんなことがあっても私はあなたが大切な人なんですって気持ちだけが伝えたくて……〉

〈全部を話した時に返って来た言葉が『僕のことは考えなくていい 自分が良くなることだけを考えて』〉

 この「友」の正体は、ブログの中では明かされていない。だが山本のことを指しているのだとしたら、別れを決断したのだともとれるし、もし山本以外の男性へ向けられたメッセージなら、それは秘めた愛を誓う言葉にも受け取れる。いずれにしても、すでに3月の段階で山本との関係は決裂していたとみて間違いないだろう。

 小椋の所属事務所の代表で、山本の兄でもある山本学氏がいう。

「3月のブログの真意については、直接確認していないので答えようがない。離婚の話はいきなり持ち上がったわけではなく、お互いが納得できるタイミングを窺っていた。いずれにしても、本人たちが決めたことなので尊重したい」

※週刊ポスト2012年11月16日号



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