ファン待望の「春の陣」や宝塚舞台化など新情報続々! -『戦国BASARA』プロジェクト発表会

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カプコンは2日、同日より東京ドームシティホールで行われる『舞台「戦国BASARA3」-瀬戸内響嵐-』の公演に合わせ、プレスを招いての舞台『戦国BASARA3』ゲネプロ公演と、『戦国BASARA』プロジェクト発表会を開催した。

同発表会ではさまざまな新情報が明らかとなっている。

まず登場した『戦国BASARA』シリーズのプロデューサー小林裕幸のかけ声で、眩い撮影のフラッシュがたかれる中、同舞台の総勢15名のキャスト陣が登場。

舞台『戦国BASARA』では初出陣となる長曾我部元親役の浜尾京介は、「舞台ならではのオリジナリティ溢れる内容と、各武将らしさを演出する仕掛けを用意していますので、楽しんでいただけたらと思います」とアピールすると、片倉小十郎役の吉田友一は、「この公演は単なるコスプレ舞台ではないことを観客のみなさまに示すとともに、戦国時代の魅力も伝えていきたい」と述べ、キャスト一丸となって舞台を盛り上げていくことを宣言した。

そのほか、数少ない女性キャストであり、舞台『戦国BASARA』では初出演となる雑賀孫市役の八代みなせは「力強い表情で男性陣に負けないような迫力のある演技を心がけたい」と語っていた。

さて、ここからは『戦国BASARA』プロジェクト発表会で小林氏から発表された情報をお伝えしていきたい。

まず、発表された実写ドラマ『戦国BASARA -MOONLIGHT PARTY-』を再編集し、未放送の秘話も追加した劇場版『戦国BASARA‐MOONLIGHT PARTY‐Remix』。

前編・後編の2作品が公開され、東京では11月24日(土)よりシネ・リーブル池袋にて、大阪では12月15日(土)よりテアトル梅田にて公開される。

次に『戦国BASARAマガジン』の発表と、小説『戦国BASARA3』の第2期刊行が決定。

第2期の気になる主人公は、 第1弾が長曾我部元親、第2弾が毛利元就の武将を中心とした作品となるようだ(第3弾、第4弾の武将は現在のところ未定)。

今回、大きく会場を沸かせたのが「バサラ祭2013 〜春の陣〜」。

毎年恒例となっているバサラファンの集い「バサラ祭」が、2013年3月30日(土)、31日(日)に開催される。

キャストとしては『戦国BASARA』シリーズの前田慶次役の森田成一、真田幸村役の保志総一朗、豊臣秀吉役の置鮎龍太郎、長曾我部元親役の石野竜三の出演が決定した。

そのほかイベント内容やチケットの詳細、出演者については今後明らかになっていく予定だ。

そして、最後に発表されたのが宝塚歌劇によるミュージカル版「戦国BASARA」。

今回のミュージカル化では、戦国武将の生きざまをドラマティックに描くとともに、宝塚歌劇ならではのロマンも加味。

より華やかな舞台が楽しめるという。

また、東急シアターオーブでの初の宝塚歌劇公演となる本作品の主演として、花組のトップコンビ、蘭寿とむ、蘭乃はなが挑戦する。

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