恋のチャンスも!?  就活中のドキドキエピソード

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忙しくて恋愛どころじゃない! そんな印象がある就活生。
でも、いろいろな場所に行ってたくさんの人と交流する彼らの前には、彼らならではの恋のチャンスというものが意外とたくさん転がっているようす。
内定した学生に、就活中のステキな出会いについて聞きました。

【偶然入ったカフェで......】
・「就活の息抜きに和やかな雰囲気のカフェに入ったところ、店員さん(=のちの恋人)が気さくに話しかけてきてくれた」(21歳/女性/医療・福祉内定)

なんと見事に恋人に!就活スーツを着ているとひと目で就活生だということが分かるもの。就活ネタなどで気軽に声をかけてきてくれる人も多いのかもしれませんね。

【見知らぬ土地での道案内】
・「初めての土地で困っていたところに声をかけてくれた男性が同じ会社説明会の参加者であることが判明。会場まで一緒に行ってくれた」(22歳/女性/不動産内定)

普段だったらつい「ナンパか!?」と身構えてしまうところですが、同じ説明会に向かう就活生であれば安心です。

【むしろ人間として素晴らしい!】
・「セミナーで一緒だった人。女性としての魅力というよりも、人間として素晴らしい人だと思った」(23歳/男性/ホテル・旅行・アミューズメント)

恐れ入りました......。いったい何があったのでしょう。そんなに尊敬できる人になんて、そうそう出会えるものではありません。

【大人の魅力にノックアウト】
・「某企業のリクルーターさんがステキだった。さわやかでイケメンで、頭の回転も速かった。面接の前にも、電話で不安を取り除いてくれた」(24歳/女性/電機内定)

まわりにいる同世代の友人たちとはひと味違う、大人の魅力ムンムンのビジネスマン。それは惚れてしまうのも無理ありません。

【緊張をほぐしてくれた大学の同級生】】
・「地元を離れた慣れない土地での面接会場で出会った就活生。緊張で顔がこわばっていたときに声を掛けてくれて、話すと同じ大学の他学部だった。就活の状況などを話しただけだったが、緊張がほぐれた」(23歳/女性/団体・公益法人・官公庁内定)

相手と共通点があると、妙に安心しますよね。緊張や不安を共有することでさらに好意が増したのではないでしょうか。

【偶然......いや、もはや必然!?】
・「遠く離れた土地に面接で2回行ったところ、2回とも同じ駅でばったり会った就活生がいた」(25歳/男性/電機内定)

なんという偶然でしょうか!まさにドラマのようなシチュエーションですね。相手も運命的な何かを感じてくれたのかどうかが気になるところです。

【恋の内定いただけますか?】
・「企業のグループディスカッションにいた面接官がかっこよすぎてずっと見てしまった。通ったのでよし(笑)」(24歳/女性/コンサル内定)

あのー、できればちゃんと面接に集中してください!無事選考を通過されたようでなによりですが。


意外と充実していた就活生たちの出会いエピソード。必ずしも全員が毎回ステキな出会いに遭遇できるわけではありませんが、就活に対してはもちろん、どんなことでもチャンスを掴むという積極的な姿勢が、心温まるステキな出会いを引き寄せるのかもしれませんね。

スルー鈴木(ニーマルマル)


調査期間:2012/10/17〜2012/10/18
アンケート対象:フレッシャーズ マイナビスチューデント
有効回答数181件(内、男性:73名 女性:108名/ウェブログイン方式)
20歳〜25歳までの、内定をした大学生・大学院生男女が回答。


「就活中のライフスタイル」に関するアンケート(フレッシャーズ マイナビスチューデント) 20〜25歳までの内定をした大学生・大学院生181人が回答。