【女性編】朝、布団から抜け出すための工夫ランキング


目覚まし時計を賢く利用するのがコツ





寒い日は、布団の中でヌクヌク眠るのが気持ちいいですよね。しかし、朝、布団から抜け出るのは本当につらいもの。もう少し眠っていたい……そんな気持ちを振り払って起きるには、パワーが必要なときもあります。そこで、マイナビ会員の女性573名に、朝、布団から抜け出すための工夫を教えてもらいました。皆さんが気づいていなかった方法があるかも?





Q.朝、布団から抜け出すための工夫を教えてください(複数回答)

1位 目覚ましをかける 37.5%

2位 勢いよく布団から出る 22.2%

3位 ストレッチする 13.4%

4位 二度寝する 10.5%

5位 ケータイをいじる 7.2%







■目覚ましをかける

・「とにかく音が異常にでかい目覚ましを買って頑張っている」(29歳/金融・証券/事務系専門職)

・「目覚ましをスヌーズにして何回も鳴らしてる」(32歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「目覚ましは起きようと思っている1時間前からかけ続ける」(23歳/小売店/販売職・サービス系)





■勢いよく布団から出る

・「布団をけり上げるくらいの勢いでやると起きられる」(24歳/医療・福祉/営業職)

・「勢いをつけてベッドから抜け出して洗面所に直行することで、ベッドに後戻りしないようにしている」(25歳/情報・IT/技術職)

・「特に冬場は起きるのに気合いが必要」(27歳/食品・飲料/販売職・サービス系)





■ストレッチする

・「猫のポーズで伸びるとすっきり目が覚めるから」(24歳/金融・証券/事務系専門職)

・「布団のなかでごそごそストレッチしながら、徐々に意識をはっきりさせていく」(31歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「背伸びを寝る前と起きる前の習慣にしています」(30歳/医療・福祉)





■二度寝する

・「早めに起きて、二度寝で眠りの充実感を演出」(23歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

・「二度寝すると罪悪感によって起きる」(29歳/商社・卸/事務系専門職)

・「わざと起きたい時間よりも少し早く目覚ましをセットして、二度寝できるようにしている」(25歳/小売店/販売職・サービス系)





■ケータイをいじる

・「ケータイをチェックして、お気に入りの画像を見る」(22歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「ケータイをいじっていると、完全に目が覚めて起きやすくなる」(23歳/金融・証券/専門職)

・「Twitterで夜中のTLを読んで、フォロワーさんがだんだん起きてくるのを眺めて渋々自分も起きます」(23歳/医療・福祉/販売職・サービス系)





■番外編:声で自分を起こす人も!

・カーテンを閉めないで寝る「光が差すと目が覚めるから。ただ、夏にやると無駄に早く目が覚める」(26歳/生保・損保/専門職)

・テレビのオンタイマー機能を使う「音と映像で必ず起きるので」(25歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・声を出す「声を出して気合いを入れる!」(26歳/機械・精密機器/営業職)





総評

栄えある1位に輝いたのは、「目覚ましをかける」でした。一度だけではなく、起きるまで目覚ましが複数回鳴るように工夫しているようです。ケータイのアラーム機能を利用している人も多いようでした。





2位は、「勢いよく布団から出る」です。とにかく布団から飛び出してしまうことが、二度寝の一番の防止策かもしれませんね。特に、寒い季節でしたら、布団と外気の温度差で目が覚めること間違いなしです。





3位には「ストレッチする」がランクイン。布団の中でストレッチすれば、細胞のひとつひとつが気持ちよく目覚めそう。ヨガのポーズが効果的なようです。また、眠る前のストレッチも効果的という意見もありました。





もう少し眠りたい! と思ってしまう朝。少しで済めばいいのですが、下手すると寝坊しかねません。工夫して、上手に布団から抜け出したいですよね。明日の朝も、頑張りましょう!

(文・OFFICE-SANGA 臼村さおり)





調査時期:2012年9月19日〜2012年9月23日

調査対象:マイナビニュース会員

調査数:女性573名

調査方法:インターネットログイン式アンケート