約6割以上のママ・パパが、生後6カ月までに「読み聞かせ」を実践

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子育て・絵本をテーマにしたコミュニティーサイト「ミーテ」は9月4日から18日にかけて、「ママやパパが実践する家庭での読み聞かせ」に関するアンケート調査を会員対象に実施した。

回答件数は2,110件。

はじめに、読み聞かせを始めた時の子どもの年齢について尋ねたところ、51.9%が「0歳1カ月〜0歳6カ月」と回答。

「胎教から(16.1%)」と合わせると、約3分の2が生後6カ月までに読み聞かせを始めていることが分かった。

次に、読み聞かせをする理由について聞くと、「子どもの心を育てたい」「子どもが本好きになってほしい」「いろいろな世界を知ってほしい」という声が多かった。

また、「読み聞かせをしてよかったと思うことは?」という質問では、90.7%が「親子のふれあいやコミュニケーションが深まった」と回答。

その他「子どもが絵本好きになった(81.8%)」、「子どもの成長に気づく機会が増えた(81.1%)」、「新たな興味がわき、子どもの好奇心が高まった(78.6%)」などのメリットを挙げる人も多かった。

次に読み聞かせの頻度について尋ねると、「ほぼ毎日」と回答した割合は51.4%。

「週数回」が32.1%で、80%以上の家庭で、週に1度以上は読み聞かせを行っていることが分かった。

読み聞かせの時間については「決まった時間はない」が40.2%、「午後(就寝時)」がそれぞれ38.1%だった。