「少し前からキャンパスで見かけるようになりました。やっぱりキレイなので目立ちますよね」(学生)

10月中旬の平日の朝、同級生らしき男子学生2人と談笑しながらキャンパスに向かうトリンドル玲奈(20)の姿を本誌は目撃した。急いで家を出たのか、ほぼすっぴんにマスクをして、おにぎりを頬張りながら歩いていた。

トリンドルは、神奈川県内にもキャンパスがある名門大学に入学したが、仕事の忙しさもあり一時休学。この秋から復学し、学内でもにわかに話題になっているという。

「友達も多いですね。気さくに笑顔で会話に応じてくれるなど、自然な感じです。体育の講義では、アーチェリーを選択していて、楽しそうにやっていましたよ」(別の学生)

「通学するからには、ほかの学生と同じようにキャンパスライフを送りたい」、そんな思いもあるのだろう。モデル活動に加えて、CM出演、7月にはドラマで女優デビューと人気は相変わらずだが、多忙を厭わず復学を決意した。

「彼女は、“欧州系の整った顔立ち”“天然系のキャラ”、といった共通する特徴から、どうしても同年代のローラ(22)とかぶるところがあって、なにかと比較されがち。互いに“ライバル心”を持っているともいわれています。トリンドルさんは、名門大学が肩書があれば、クイズ番組などの“インテリ枠”などで活動の幅も広がりますからね。それらを見据えた周囲の勧めもあったと思いますよ」(テレビ局関係者)

独自のポジション獲得を目指し、ハーフモデルの通学は続く――。