ついに発売されたiPad mini。買おうか悩んでいる人も続出中だ

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「iPad miniを使った後に普通のiPadを使うと、今までのiPadが欠陥商品だったとしか感じられなくなってきたw」
「iPad mini買った結果、やはり7インチ台はちょうどいいという結論に達した」

iPad mini(アイパッド・ミニ)が発売された2012年11月2日、Twitter(ツイッター)などではさっそく購入者の感想が聞かれた。

夏野剛氏も「出来があまりにいい」

目だったのはなんといっても、そのコンパクトや軽さ、薄さに感激する声だ。

「iPad miniやべぇ…このサイズ感、軽さはiOSに求めていたものだ…」
「なかなかいい大きさだな、これは」
「めちゃめちゃ良いなぁ、これ…。想像以上に薄いし軽いし。それでいてそれほど画面が狭くなった感じもしないし。売れそう」

アイパッド・ミニの厚さは7.2ミリ、重さも308グラム(Wi-Fiモデル)だ。通常のアイパッド(9.4ミリ、652グラム)はもちろん、同じ7インチタブレットのグーグル・Nexus(ネクサス)7(10.45ミリ、340グラム)と比べてもより薄く、より軽い。

iモード開発などに関わったことでも知られる夏野剛・慶応大特別招聘教授もTwitter(ツイッター)で、

「今日miniを触ってみて出来があまりにいいので、今後の生活設計悩んでます」

とつぶやいていた。

意見が分かれたのは画質だ。今回、アイパッド・ミニはiPhone(アイフォーン)、アイパッドなどで採用された高画質のRetina(レティナ)ディスプレーを採用していない。そのため画面の鮮明さにやや不満を感じる人が少なからず見られた。ただ購入者には使っているうちに気にならなくなった、との声も多かった。