「ジョジョ展」、25周年スタンド「リモートロマンス」”発現”で全貌公開

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人気マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』の連載25周年と、作者の荒木飛呂彦氏の画業30周年を記念して東京・六本木ヒルズにて開催中の「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展」では、3日(土)、4日(日)の2日間に連載25周年記念スタンド「リモートロマンス」によって、ついに「ジョジョ展」の全貌が明らかになる。

「リモートロマンス」は、『ジョジョの奇妙な冒険』連載25周年を記念して、荒木氏監修のもと制作された遠隔操作型スタンドで、「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展」にインタラクティブメディアパートナーとして協力しているグーグルの技術協力によって実現したもの。

ユーザーはGoogle+のビデオチャット機能「ハングアウト」を通じて、「リモートロマンス」を自由に遠隔操作して会場内を移動することで、実際に来場せずとも「ジョジョ展」を鑑賞することができた。

しかし、その一部は「シークレット」として実際に足を運んだ来場者のみに公開されていたが、今回この「リモートロマンス」によって来場せずとも「ジョジョ展」全貌の鑑賞が可能となった。

11月3日(土)、4日(日)と最後の2日間には全ての展示物を「リモートロマンス」で鑑賞でき、さらに最終日4日(日)の23:30からは、原画やフィギュアだけでなく、AR企画や荒木飛呂彦氏の対談映像、さらには「リモートロマンス」のスタンド能力が持続する限り、物販コーナーの映像なども配信する予定だという。

「リモートロマンス」の公式サイトでは、絶えず世界の誰かが「リモートロマンス」を遠隔操作している様子を生中継しており、原画を眺めながら、世界中の『ジョジョ』ファンとともに『ジョジョ』への想いを語り合うことも可能。

残り2日の「リモートロマンス」発現時間は11月3日(土)23:30〜、4日(日)23:30〜となる。

残り2日となった「荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展」は、当日券を発行しておらず日時指定の前売券のみを販売。

開催前より土日祝日の前売り券が完売し、11月4日を待たずに平日の前売券もすべて完売するほどの人気を博していた。

(C)荒木飛呂彦原画展 ジョジョ展