タマさんぽ(C)Sony Creative Products Inc

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漢字ドリルの表紙にもなったあの「タマ」と「おさんぽ」できる――ソニー・クリエイティブプロダクツは、オリジナルキャラクター「うちのタマ知りませんか?」のスマートフォン用ゲームアプリ「タマさんぽ」をAndroidとiPhone向けに提供している。価格は無料。

「ネコにハプニング」も待っている

「うちのタマ知りませんか?」が、2013年で誕生30周年を迎えることを記念して開発した。1983年に発売した「飼い猫を探すポスター」という物語を感じさせるコンセプトのグッズが女性を中心にヒットし、その後、文房具や絵本、アニメにもなっている。

アプリでは6種類の猫のキャラクターから1匹を選び名前をつけ、ごはんをあげたりなでたりして育成する。GPSを起動した状態でスマートフォンを持ち歩き、画面上でネコと一緒に「おさんぽ」できる。「おさんぽ」しながら他のキャラクターに出会い、「絵本やアニメに登場するもの」や「1980年代に流行したアイテム」を獲得する楽しみ方もある。

ネコの「ステータス」がアイテム獲得数に影響し、「おなか」「しあわせ」「げんき」の数値が高いとアイテムを見つけやすい。数値が低い場合、例えば「げんき0」の状態を放っておくと「お疲れモード」になり、「おさんぽ」に出られなくなってしまう。こまめにネコの世話をしてあげることが大切だ。

しかし、十分な世話をしていても安心はできない。育成しているとネコに何らかのハプニングが起こることも。ドキドキしながら目が離せなくなる展開が待っているようだ。

アプリの提供が始まったのはAndroidが2012年9月19日、iPhoneは10月26日から。フェイスブックと連携することもできる。