戦国BASARA×宝塚歌劇団で舞台化決定!!主演は宝塚版『逆転裁判』の蘭寿とむ

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カプコンは、11月2日に行った「『戦国BASARA』プロジェクト発表会」にて、『戦国BASARA』を題材とした宝塚歌劇団の公演を2013年6月15日〜7月1日の期間で開催することを発表した。

2005年の発売以降、320万本もの販売を誇る人気ゲーム作品『戦国BASARA』は、ゲームだけでなく、テレビアニメ、映画、舞台、ドラマとさまざまなコラボレーションでも人気を集めている。

そんな同作品について、宝塚歌劇団が初のミュージカル化を手がけることとなった。

カプコンと宝塚歌劇団がタッグを組むのは、人気ゲーム『逆転裁判』のミュージカル化以来だが、同公演の脚本・演出は、『逆転裁判』のミュージカル化と同じく鈴木圭が手がける。

戦国武将の生き様をドラマティックに描くとともに、宝塚歌劇ならではのロマンも加味し、より華やかな舞台になるという。

この公演は、東急シアターオーブでの初の宝塚歌劇公演となる。

同作品の主演を務めるのは、花組トップコンビの蘭寿とむ、蘭乃はな。

蘭寿とむは、2009年に上演された同劇団の公演『逆転裁判-蘇る真実-』にて、主役のフェニックス・ライト(ゲームでは成歩堂龍一)を演じている。

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