(画像:「中二病でも恋がしたい」公式webサイトより)
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登場人物
主人公:富樫勇太(とがし ゆうた)
ヒロイン:小鳥遊六花(たかなし りっか)

第5話「束縛の…十字架 ( ハード・スタディ ) 」
「期末試験で赤点を取るようなら、同好会を解散させます。」

それは、担任の突き刺さる一言だった。

どうみても健全な活動をしているようには思えない「極東魔術昼寝結社の夏」。とうとう解散の危機に見舞われてしまった。
発起人の六花が数学のテストで見事な最低点を取ってしまったのだ。

「勇太、どうしよう…。」

数学だけは苦手な六花。このままでは、同好会を存続させる事はできなくなりそうだ。

・非常事態宣言
「ふうん、いいんじゃない、どうせろくに活動もしてないんだし。」

極東魔術昼寝結社の夏部室。森夏は特に驚く様子もなかった。しかし、せっかくの昼寝部を簡単に解散させちゃ駄目だよ、と
くみんはあくびしながら抗議した。

一方、六花は部室の片隅で数学の勉強を続けるが、答えの導き方があてずっぽうである事に勇太は呆れ返った。


・同好会の需要
どうしてもテストに希望が見いだせなかった六花は、同好会が学校に何か貢献できないかと担任へ申し出た。

「極東魔術昼寝結社の夏」が学校に必要とされるほどの価値がある事を知らしめる事ができれば、同好会の存続に繋がるかもしれない、そう考えたためだ。

担任は少し悩みながらも、同好会へ一つ仕事を依頼した。

それは…。

・クローズアップ
テストが迫りつつあったとある日の深夜。勇太は、六花の部屋で数学の勉強を教えていた。

あれほど勉強を嫌がっていた六花だが、一心不乱に数学の勉強に打ち込んでいる。

その瞳には、何か大きな目的が映っていた。

あれほど勉強を嫌がっていた六花が、なぜこれほど意欲を出して勉強を行なっているのか。

そこには、とある取引が勇太と交わされていたのだった…。

【記事:フェイトちゃん】

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