もしドラ編集者がナビゲート 「トップ編集者の仕事術を学ぶゼミ」

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11月23日(金)より、東京・下北沢の書店「本屋B&B」にて、『トップ編集者の仕事術を学ぶ 4days 〜cakes 加藤貞顕ゼミ〜』が開催される。

この講座は、Amazonやkoboなどの電子書籍が一般的なものになりつつある今、「編集者に求められる力は何なのか」「これから、出版編集者を志すべき人が絶対知っておくべき4つの技術」を、加藤貞顕氏(ピースオブケイク代表取締役CEO)のナビゲーターのもと、4名の編集者を講師として招いて講義するもの。加藤氏はこれまで、アスキー、ダイヤモンド社で雑誌、書籍、電子書籍の編集に携わり、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』『スタバではグランデを買え!』などを手がけてきた。

招聘する講師は、講談社で『バカボンド』『ドラゴン桜』『宇宙兄弟』などを担当した佐渡島庸平氏、『20歳の自分に受けさせたい文章講義』の著者でフリーランスライターの古賀史健氏、『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』の編集者・柿内芳文氏、元小悪魔ageha 総合編集長・中條寿子氏の4名。1回2時間、第一線で活躍する編集者の仕事術を学ぶことができる。

講座は、11月23日(佐渡島庸平)、11月30日(古賀史健)、12月14日(柿内芳文)、12月21日(中條寿子)の計4回、本屋B&B(世田谷区北沢2-12-4 第2マツヤビル2F)にて開催。各回20:00〜22:00。受講料は全4回で30000円となっている。