スバル、新型「フォレスター」の公開前にWebサイトで事前告知を開始

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富士重工業はこのほど、13日に日本で世界初公開予定の新型「フォレスター」の事前告知を同社Webサイトにて開始した。

フォレスターは、スバル独創のシンメトリカルAWDを搭載したSUVで、今回フルモデルチェンジする新型モデルは、1997年発売の初代モデルから数えて4代目となる。

シンメトリカルAWDとは、BOXERエンジンにAWDシステムを組み合わせ、パワートレーンを左右対称かつ一直線上に配置し、低重心で重量バランスに優れるレイアウトのこと。

新型フォレスターは、SUVとしての本質的な価値の実現を目指し、「走る」「曲がる」「止まる」といったクルマの基本的な運動性能、安全性能、環境性能による「安心」の価値、SUVならではの道具としての使う愉しさと、ストレスなく自由な移動を可能にする走る愉しさを大幅に向上させたとのこと。

パワーユニット展開は、2.0L水平対向4気筒DOHC+リニアトロニック(CVT) / 6MT、もしくは2.0L水平対向4気筒DOHC直噴ターボ”DIT”+リニアトロニック(CVT)となっている。

同車はグローバル戦略車として開発されており、13日の日本を皮切りに世界主要市場で順次発表していく予定。