クリスマスイルミネーション表参道原宿3施設で点灯 ディズニー110周年祝う

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 表参道原宿エリアの「表参道ヒルズ」と「ラフォーレ原宿」、「東急プラザ 表参道原宿」の3つの商業施設が初めて連携した大型クリスマスプロジェクト「Walt Disney 110th Anniversary 表参道原宿 DREAM TOGETHER プロジェクト 2012」が11月1日、一斉にスタートした。同日、3館はそれぞれイルミネーションの点灯式やスタイリングフォトセッションなど開幕を祝う様々なイベントを開催。今年4月に開業した「東急プラザ 表参道原宿」は、本格的なホリデーシーズンに向け、6階のオープンテラス「おもはらの森」でクリスマスイルミネーションを初披露した。期間は12月25日まで。

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 「OMOHARA WHITE CHRISTMAS」と題して初のクリスマスプロモーションを行う「東急プラザ 表参道原宿」は、「Fantasy」をテーマにミッキーマウス型の巨大なリースや110種類のキャラクターをモチーフに取り入れたイルミネーションを設置。12月1日から25日までの期間には"雪"が降るという仕掛けで、ミッキーマウスとその仲間達がかける"雪の魔性"によるファンタジックなホワイトクリスマスを演出する。

 「東急プラザ 表参道原宿」で1日に行われたイルミネーション点灯式で、同館総支配人の大久保次郎は「東急プラザは、ファッションやカルチャーの歴史あるこの地で表参道と原宿をつなぐ存在として初のクリスマスを迎える。ウォルト・ディズニー・ジャパンの協力のもと、3施設と街が一体となり世界で一番素敵なクリスマスをお客様に提供していきたい」とコメント。12月1日からの1カ月間は、3階の「OMOHARA STATION」にプロジェクトを記念した特別なディズニーストアもオープンすると述べ、ウォルト・ディズニー・ジャパンのコンシューマ・プロダクツ ゼネラルマネージャーの中澤一雄や歌手のBONNIE PINKとともに点灯スイッチをオン。街をあげてのホリデーシーズンのスタートを切った。

 同日、吹抜け大階段に約25,000個のスワロフスキーや色とりどりのLEDによる高さ約10mのプリンセスツリーを出現させた「表参道ヒルズ」も、プリンセス姿の芦田愛菜を招き点灯式を開催。ツリー点灯後には写真家のレスリー・キーが登場し、松任谷由実の40周年を記念した写真展を12月1日から開催することを発表した。エントランスに大きなクリスマスツリーを設けた「ラフォーレ原宿」では魔法にかけられたような真っ赤なプレゼントボックスをモチーフに、館内装飾やエントランスフォトスポットを設置。館内約60店舗では、ディズニーキャラクターがモチーフのクリスマス限定アイテム計160以上を販売する。