環境省が被災地で131頭の「被災ペット」を保護したと発表

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10月22日、環境省は、9月7日〜10月2日に実施した被災地の警戒区域内における被災ペット(犬および猫)の保護活動の結果、犬1頭、猫131頭を保護し、福島県内の動物飼養施設(シェルター)に収容したと発表。

活動は環境省と福島県が行った。

各地域の保護数は以下の通り。

浪江町で猫65頭、双葉町で猫14頭、大熊町で猫11頭、富岡町で犬1頭と猫41頭を保護したとのこと。

福島県動物救護本部のホームページでは、保護されたペットを確認することができるほか、飼い主不明または所有権放棄されたペットについて、新しい飼い主の募集情報も記載されている。

詳細は環境省 ホームページで確認を。