三井住友カード、「スマポ」活用したO2O実証実験をビックカメラ16店で開始

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三井住友カードと来店促進アプリ「スマポ」を展開するスポットライトは1日、オンライン・ツー・オフライン(O2O)(※1)市場におけるユーザーの利便性向上および利用促進、また両社のパートナーシップによる一層のビジネス拡大を目的とした協業を検討することで合意したと発表した。

同施策の実証実験として、同日からビックカメラ16店舗にてキャンペーンを実施する。

スマポとは、店舗に行くだけでポイントが貯まる共通来店ポイントサービスのスマートフォンアプリ。

WiFiやGPSなどの既存の位置測位技術では困難な、テナントや売場単位での正確な来店検出ができる独自技術を活用している点が実店舗に支持されているといい、導入拠点数は約40ブランド、200カ所に及ぶ。

今回、三井住友カードとスポットライトは連携し、三井住友カードの会員基盤・加盟店基盤を活かした「スマポ」サービスの拡大を検討する。

同施策の実証実験として、まず1日から、「スマポ」および三井住友カードの加盟店であるビックカメラ16店舗において、「スマポ×三井住友カード トリプルポイントキャンペーン@ビックカメラ」を実施。

これにより加盟店への送客効果および会員の購買行動を検証するとともに、今後の両社のO2Oビジネスの可能性を検証する予定となっている。

期間 : 2012年11月1日〜2013年1月31日対象者 : 三井住友カードの会員で、上記期間内に本キャンペーンサイトにエントリーして初めて「スマポ」の会員登録をした人内容 : (1)「スマポ」を会員登録すると30スマポポイントをプレゼント、(2)さらに、「スマポ」でビックカメラのキャンペーン対象店舗にチェックインすると30スマポポイントをプレゼント(※2)、(3)さらに、ビックカメラのキャンペーン対象店舗にて、三井住友カード発行のクレジットカード(※3)で3,000円以上買い物をした人から、抽選で1000人に1000スマポポイントをプレゼント対象店舗 : ビックカメラ 計16店舗(池袋本店、有楽町店、ビックロ新宿東口店、新宿西口店、渋谷東口店、渋谷ハチ公口店、立川店、JR八王子駅店、横浜西口店、アウトレット横浜ビブレ店、ラゾーナ川崎店、札幌店、名古屋駅西店、JR京都駅店、なんば店、天神2号館)