人生がちょっと楽しくなるウィメンズの秋冬キャンペーン「LIFE AS CINEMA」を開催中の株式会社ビームス(本社:東京都新宿区北新宿、設楽洋代表)は、11月から新たに「バッグ×映画」をテーマにプレゼントキャンペーンを展開する。また、特設ウェブサイトでは、高木正勝氏のオリジナルサウンドトラックなど、コンテンツを更新して引き続き公開する。

ビームスの店舗でバッグ(ウィメンズ)を購入すると、まるで「フォーチュン・クッキー(中に運勢の書かれた紙片の入ったクッキー)のように、映画の言葉が書かれたカードがバッグの中に封入されている。カードには人生がちょっと楽しくなるような映画の有名なセリフが記されており、カードと一緒に「あたりチップ」が入っていれば「LIFE AS CINEMA」オリジナルチャームブレスレットのプレゼントがある。
また全国のビームスのウィメンズ各店舗で1万円以上購入すると、映画「おおかみこどもの雨と雪」の音楽を手掛けた高木正勝氏が制作する「LIFE AS CINEMA」のオリジナルサウンドトラックに未公開楽曲を収録したCDを11月30日からプレゼントするという仕掛けも。11月下旬には高木さんの独占インタビューを、ビームス公式ウェブサイトで公開予定。

輝く女性層を虹で表現今春スタートした「ビームス ウィメンズ」キャンペーンは、ビームスが考える、輝く女性像を光(beam)の集積体である虹で表現。また、9月以降の秋冬バージョンは、お気に入りのアイテムとの出会いを、映画を観るドキドキ感に例え、架空の映画に見立てたコンテンツで各レーベルの世界観を表現してきた。

9月からのキャンペーン第1弾は「靴×映画」がテーマだった。店舗でエキシビションを開催し、特設ウェブサイトでは、ビームスのウィメンズの多様な世界観をそれぞれ架空の映画のワンシーンとして表現。写真家のキクマヤスナリ氏が撮影した美しい写真に、高木正勝氏制作の個性豊かなサウンドトラックと、映画のセリフのような言葉を載せたコンテンツを、特設ウェブサイトで無料ダウンロードできる。

さらにビームスがすすめる映画それぞれのストーリーイメージに合う靴を紹介する「あの映画みたいに生きる50の靴」などを公開してきた。このコンテンツは11月以降も公開を続ける。


▼外部リンク

ビームス LIFE AS CINEMA
http://www.beamswomens.jp

BEAMS オフィシャルサイト
http://www.beams.co.jp