テイラー・スウィフト(22)は、引き際を知っている!?

つい先日、名門一族ケネディ家の御曹司、コナー・ケネディ君(18)と3か月足らずの交際のすえ破局したテイラー。米『コスモポリタン』誌12月号の表紙を大人っぽいパープルのいでたちで飾り、恋愛観や彼女の「別れ時」について語った。


今回のテイラーの表紙コーディネートは、すみれ色のホルタートップとボルドーのハイウエストミニが今までにないほど女らしくセクシーだ。「ケネディに夢中!」とヘッドラインを書かれてしまったのが皮肉だが、彼女はインタビューの中で破局を示唆するかのように「引き際」の話をしている。

「いつ別れたらいいものなのか、学んだの。」と語るテイラーは、確かに別れの経験値を積んでいる。ここ数年の間に、ジェイク・ギレンホール(31)、ジョー・ジョナス(23)、テイラー・ロートナー(20)、ジョン・メイヤー(34)、『glee』のコリー・モンテース(30)、そして最後にコナー・ケネディ(18)と別れているのだから...。

「今まで、間違った相手と一緒にいて時間を無駄にし過ぎた、っていうことは一度もないの。自慢できるのはそれくらいかな」と言うテイラー。これはダメ、と思ったらサッと立ち去るのがモットーらしい。

若い頃から、公共の目にさらされながらの辛い破局を何回も経験して、彼女が学んだ「間違った相手」の危険信号とは?「これまで、重くて複雑にひねくれた状況が沢山あったわ。それがあり過ぎて、(今は)相手がそういう暗くひねてる関係や感情をちょっとでも匂わすようなことがあると、私の興味は一気に冷めるって自覚してるの」

特定の関係には触れずテイラーは続けて、「恋愛に後ろ向きで先に進みたがらない人とか、自分のスペースが必要だとか、浮気する人って耐えられないの。フェアじゃない関係におちいるのはもう2度としたくないから。」と語った。

(つまり、コナー君が「なんか猛スピードで突き進んでるから、ちょっとスペースが欲しいな」と言って浮気したのだろうか!?)

それでも、『We Are Never Ever Getting Back』(私達もう戻ることなんてないわ)を歌う彼女は、恋愛に関して皮肉的にはなっていない。

「あの説明しようがない、火花が必要なの...とにかく誰かと恋して、『えー イヤ』とか『え、そんな』とか色々感じてないといけないの。今までの人生の中でこれは何回かしかないけど、もし誰かとずっと一緒にいることになるとしたら、それは一目見て、『Oh, no』って落ちたときだと思うわ」

最新アルバム『Red』が発売初週に120万枚という破壊的な売り上げを記録し、仕事は絶好調のテイラーだが、彼女は違った種類の将来のことも夢見ている。今のようなセレブ生活の後は、「フルタイムのお母さんになって、子供と何でも全部一緒にして...子供はたくさん欲しいな」と言う。「いつか、の話ね。でも今やってること以外で、同じくらいワクワクする仕事って、それしかないわ。」

そのお相手が見つかるまで、クールな外見にそぐわず熱い彼女はあちこちで火花を散らし、それを名曲に変えていくのだろう。幸せになってもらいたいが、それが引退を意味するとしたら...彼女の歌のファンはこのインタビューを読んで複雑な気持ちかもしれない。

アメリカで11月6日発売の『Cosmopolitan』12月号の詳細情報はこちら。