流れ星を見たことがない人もチャンス☆高確率で観測しやすい「おうし座流星群」

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またまた今年も『おうし座流星群』の時期がやってきました!

宇宙に関する最新ニュースや、注目の天文現象などを紹介するサイト『アストロアーツ』によると、

11月上旬ごろを中心に、おうし座流星群が活動。エンケ彗星の通り道を毎年この時期に地球が通過し、そこに残されていたちりが地球の大気にとびこんで、100km前後上空で発光して見える」

とあり、11月5日(月)の天空の様子をシュミレーションしたイラストが紹介されています。

おうし座流星群といえば、『流星群のホームラン王』とも言われるほど、もっとも多く火球を飛ばす流星群

お天気さえよければ、ひんぱんに流れ星を見つけることができるはず!

この流星群には「北群」と「南群」があって、10月中旬から11月下旬ごろまでゆるやかな出現が続きます。

ほかの流星群のように「今夜の何時頃が見頃です!」というような、はっきりとしたピーク日時はありません。そのかわりに、長い期間にわたって流れ星を楽しむことができます☆

『アストロアーツ』によると、「流れ星を探すなら、新月となる14日前後がおすすめ」とのこと。漆黒の空になる14日あたりに、新月のお願いをしながら、おうし座流星群を探してみるのもいいですね♪

アストロアーツ

(ガールズウォッチャー/福島はるみ)