ポイントが10月31日、駅ビル・ファッションビルを中心に展開する婦人服衣料専門店トリニティーを子会社化することを発表した。11月1日付けで、発行済株式の全てを取得予定。

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 トリニティーは、ロンドンがメインのインポートアイテムやオリジナルブランド「DENDROBIUM(デンドロビウム)」を扱う「BABYLONE(バビロン)」、NYをテーマにしたセレクトアイテムを揃える「Dude(デュード)」など4ブランドを手掛ける。ファッション性の高い商品展開で約20店舗を構え、平成24年7月期の売上高は51億円。ポイントは子会社化によって、現状の展開ブランドとは異なる新たなマーケットの開拓につなげたい考えだ。

 なおポイントは、2013年10月を目処に「niko and...(ニコ アンド)」や「Reasterisk(リーアスタリスク)」を展開するトリニティアーツと経営統合することを4月に発表している。