スペインは今、ガウディ建築がアツい!? 先月のサグラダ・ファミリアに続き、今度はカサ・パトリョが3Dマッピングされたぞー

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建物など立体的な物体の形状に合わせ様々な映像を投影する技術、3Dマッピング。1カ月ほど前にスペインのサグラダ・ファミリアで行われたものを記憶している、なんて方もいるのでは?

そして去る10月20日と21日、この流れを引き継ぐかのように行われたのが2005年に世界遺産に登録された、カサ・パトリョの3Dマッピング! その模様が、動画サイトyoutubeに投稿されています。

サグラダ・ファミリアもカサ・パトリョも、どちらもアントニオ・ガウディ氏が残した建造物。どうやら今スペインは、ガウディ建築が激アツのようですね〜。

カサ・パトリョの一般公開10周年を記念して行われたというこちらの3Dマッピングは、ドラゴンが登場するシーンが特に印象的。ここから推測するに、今回カサ・パトリョの3Dマッピングを手掛けたチーム『nueveojos』は、カサ・パトリョの造形由来のひとつと解釈されている、カタルーニャの守護聖人サン・ジョルディが行ったドラゴン退治の伝説をイメージしたのかもしれません。

ガウディ建築を3Dマッピングしまくっているスペイン。この調子だと、10月31日に100周年を迎えるカサ・ミラでも何かが起こったりして!?

9月に行われた東京駅の3Dマッピングしかり、世界規模で広まるつつあるこの流れ。今度はどの国のどんな建築物で行われるのでしょう……なんだかワクワクしちゃいますね!

(文=田端あんじ)

参考元:youtube.com( http://goo.gl/GaVZ8 )、( http://goo.gl/1Qugs)


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