女性に聞いた、好きな人へのアプローチ手段 -- 「メールなら大胆なことも言える」

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意中の人とは連絡を上手に取り合って、少しずつでも距離を縮めていきたいもの。

とはいえ、なかなか上手にアプローチができない……。

そんな悩みを抱えている女性も多いはず。

今回はマイナビニュース会員のうち独身女性300名に、好きな人へのアプローチで一番使っている方法は何か聞いてみた。

>>男性編も見るQ.直接会う他に好きな人へのアプローチに一番使っているのは?1位 メール 76.3%2位 電話 10.3%3位 LINE 3.7%4位 手紙 2.7%5位 Twitter 1.0%■メール・「告白には使わないけど、電話で直接話すよりフランクに表現できるから」(28歳女性/医薬品・化粧品/技術職)・「電話だと相手の様子が見えない分、話が途切れないように話題を探して疲れてしまうので」(28歳女性/食品・飲料/事務系専門職)・「時間を気にせず送れるし、文章を練りなおせるため言いたいことが伝わりやすそう」(30歳女性/マスコミ・広告/クリエイティブ職)■電話・「メールだと素っ気ない文しか送れないので、電話の方が思っていることを伝えやすい」(28歳女性/建設・土木/秘書・アシスタント職)・「できれば直接言いたいけど、それができないならせめて声で伝えたいから」(24歳女性/商社・卸/営業職)・「その人の声を聞きたいから」(23歳女性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)■LINE・「チャット感覚で気軽に使えるから」(24歳女性/生保・損保/営業職)・「スタンプで言葉にしづらい気持ちを伝えられるから」(24歳女性/金融・証券/専門職)・「LINEだと気軽に返信してもらえそうだから」(27歳女性/生保・損保/専門職)■手紙・「緊張しないから」(28歳女性/農林・水産/技術職)・「メールより特別感がでるので」(24歳女性/学校・教育関連/秘書・アシスタント職)・「心がこもっているから」(25歳女性/学校・教育関連/専門職)■Twitter・「便利だから」(26歳女性/情報・IT/事務系専門職)・「コミュニケーションが取りやすいから」(29歳女性/商社・卸/秘書・アシスタント職)・「丁度良いから」(22歳女性/自動車関連/事務系専門職)■総評1位となったのは「メール」。

なんと76.3%もの女性が、好きな人へのアプローチにメールを使用していることが判明した。

最も多かった理由は「気軽さ」という点。

メールは相手の顔を見なくてすむため、緊張せず気持ちが伝えられることがメリットのようだ。

なかには「メールなら大胆なことも言えてしまう」という人も。

さらに、メールは相手の都合に関係なく送れ、見たい時にいつでも見ることができるので便利だという意見もあった。

ずっと残るという点では、誤字や、別の人に送るメールを誤って送ってしまった……なんてことにくれぐれも注意したい。

2位は「電話」。

気軽さ重視のメール派にとって、電話は少々ハードルが高いように思えるかもしれないが、電話派からは「声のほうが気持ちが伝わる」という回答があがった。

好きな人の声を聞きたい……という気持ちも強いようだ。

3位は「LINE」。

新しいコミュニケーションツールとして急速に普及した「LINE」だが、恋愛の駆け引きにも積極的に活用されているようだ。

チャット感覚で利用でき、メールより気軽にやりとりができることが評価された。

またLINEには「スタンプ」という大きな絵文字機能があり、短い文章でもスタンプだけで意思や感情を伝えることができるのも特徴だ。

4位には「手紙」が選ばれた。

古典的な方法だが、今はあまり用いられてはいない分、逆に新鮮で印象に残るかもしれない。

美しい字で丁寧にしたためた手紙なら、きっと思いも伝わるはず。

長々とつづった文章は相手に重く受け取られてしまう可能性もあるので、メモ程度の手紙や、誕生日やクリスマスなどにかわいいカードを贈る……なんて方法も効果的かもしれない。

5位には「Twitter」がランクイン。

相手のつぶやきから今何をしているのか、どんなことに興味があるのか知ることができ、気軽にリプライすることもできる。

文字数に制限はあるが、会話が盛り上がれば短い文章で何往復もやりとりが可能だ。

メールの返信で一喜一憂したり、電話するタイミングで悩んだり……。

好きな人へのアプローチは、どんな方法だって勇気がいるもの。

さまざまなツールをうまく活用して、相手との距離を徐々に縮めていけるようにしたい。

調査時期: 2012年10月3日〜2012年10月4日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 女性300名調査方法: インターネットログイン式アンケート

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