好きな人へのアプローチ、男性はメールが6割 -- 「声が武器だから」電話という人も

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メールや電話など連絡を取る手段はいろいろとあるが、気になる人にアプローチをする際、どの方法が一番有効なのだろうか。

今回はマイナビニュース会員のうち独身男性300名に、好きな人へのアプローチで一番使っている方法は何か聞いてみた。

Q.直接会う他に好きな人へのアプローチに一番使っているのは?1位 メール 59.3%2位 電話 27.3%3位 手紙 2.7%4位 LINE 1.7%5位 Skype 1.0%■メール・「時間を気にせず簡単に送れるから」(40歳男性/機械・精密機器/技術職)・「お金も手間もかからない」(40歳男性/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)・「直接だと気恥ずかしいことも言える気がするから」(25歳男性/ 学校・教育関連/事務系専門職)■電話・「メールもいいけど、やっぱり自分の声を伝えたいので」(47歳男性/ソフトウェア/クリエイティブ職)・「電話で直接用件を伝えることが大事」(31歳男性/自動車関連/営業職)・「声が武器だから」(32歳男性/情報・IT/技術職)■手紙・「一番手っ取り早いから」(27歳男性/アパレル・繊維/事務系専門職)・「しっかり伝えられる」(28歳男性/機械・精密機器/技術職)・「口頭では伝えにくいから」(42歳男性/ 医療・福祉/専門職)■LINE・「レスが早いし、既読表示が便利」(19歳男性/学生/技術職)・「ラクだから」(26歳男性/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職・「親近感がわくから」(24歳男性/食品・飲料/営業職)■Skype・「直接言いたい事が言える」(30歳男性/金融・証券/専門職)・「便利」(22歳男性/電機/事務系専門職)・「どれだけ使ってもただだから」(29歳男性/食品・飲料/その他)■総評1位から2位までは、女性編と同じ結果となった。

まず1位に選ばれたのは「メール」。

メールが好まれる理由は「相手の時間や都合を気にせず送れる気軽さ」だ。

またメールであれば「普段は言えない照れ臭いことが言える」という意見も。

記録が残るのでいつでも読み返すことができることや、文章をじっくり練ることができる点もメリットにあげられた。

2位は「電話」で、「声を聞かないと相手の反応が分からない」「直接話したほうが気持ちを伝えやすい」という意見が並んだ。

メールから感情を読み取るのは難しい場合があるが、電話で直接話せば、顔は見られなくても相手の声の調子などでテンションが把握でき、誤解も生じにくい。

そういう点では、メールよりもコミュニケーションが取りやすいようだ。

ただし「電話は苦手……」という女性もいるので、一方的に盛り上がって話し過ぎないよう注意したい。

続いて3位は「手紙」。

最近ではあまり用いられなくなった手法だが、メールが主流の時代だからこそ、アプローチ方法としてはインパクトがあるはずだ。

丁寧に心を込めて書いた手紙なら、メールでは伝えられなかった真摯な想いが相手に届くかもしれない。

4位となったのは「LINE」。

女性にも人気のLINEは、チャットのように気軽に送れる点や、既読表示があるので相手が読んだかどうか分かるという点が魅力だ。

流行りのツールをうまく使いこないし、上手に恋愛に活用していきたい。

5位は「Skype」。

根強い人気のあるチャットツールがランクインした。

アプローチの方法として人気が高かったのは、男女共にメールと電話であることが判明した今回のアンケート。

気になる相手には積極的にアプローチをしたいところだが、電話もメールも、タイミングや頻度などを誤ると相手が逆に引いてしまうという危険も。

アプローチ期間は、焦らず慎重に行動したい。

調査時期: 2012年10月3日〜2012年10月5日調査対象: マイナビニュース会員調査数: 男性300名調査方法: インターネットログイン式アンケート

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