ナイキ、セリエA用の公式球「ナイキ マキシム ハイビズボール」を発表

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ナイキジャパンは、10月下旬よりヨーロッパ3カ国のフットボールリーグの試合(セリエA、リーガ・エスパニョーラ、プレミアリーク)で、同社の「ナイキ マキシム ハイビズボール」が公式球として登場することを発表した。

同ボールには、プレーヤーが素早くピッチ上でボールを視認できるように、複数のカラーが使われている。

大胆な幾何学模様のグラフィックとカラーの組み合わせにより、光の弱い場所でも、鋭角的な模様が強く点滅するような視覚的効果を生み出すという。

また、ボール全体のすべてのパネルに圧力を分散させる「ジオメトリック プレシジョン テクノロジー」が施されており、ボールのどこを蹴っても正確なストライクを行うことができるという。

さらに、職人が手縫いで縫い合わせた表皮は、耐久性と軽量性に優れ、ボールの飛びを安定させるポリウレタンが用いられている。

なお、日本では10月下旬より、各リーグ公式球と同スペックの「ナイキ ハイビズボール」(15,750円)と、同デザインのパフォーマンスモデル「ナイキ ストライク ハイビズボール」(2,625円)を販売するとのこと。